子ども教室

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陽の当たる教室通信No.73【やる気の出し方】
ご覧いただきありがとうございます。陽の当たる教室のつかさ先生です。 教室では棋譜を並べたら一個シールが貼れます。今回、全12巻70局を並べきった2人目の生徒が出ました!教室に通い始めて1年以上かけてようやく達成できました。 子どものやる気を引き出す方法はいくつかあります。その1つが成果の見える化です。自分がやった量を一...
陽の当たる教室通信No.72【有言実行】
ご覧いただきありがとうございます。陽の当たる教室のつかさ先生です。 教室では、前半はだいたい棋譜ならべをやって後半は子どもたちにやりたい事を選んでもらっています。棋譜ならべをそのままやりたい子も居れば、対戦をしたい子も居てそれぞれバラバラです。まとまってなにかをする必要はなく、それぞれがやりたい事をやればいいとしていま...
陽の当たる教室通信【No.66】
ご覧頂きありがとうございます。陽の当たる教室のつかさ先生です。 8月15日に開催されたジュニア囲碁フェスティバルに陽の当たる教室の生徒が3名参加しました。全員、ひだまりで囲碁を始めた生徒さんで今回は9路盤クラスに2名、13路盤クラスに1名参加です。 結果は2名の生徒さんが勝ち越して昇級しました! 普段大会が開催されてい...
陽の当たる教室通信【No.61】
ご覧頂きありがとうございます。陽の当たる教室のつかさ先生です。 初めて囲碁をやるお子さんや、体験で遊びに来たお子さんに対して意識している事があります。それは、信頼関係を築くと言う事です。 一口に信頼関係と言っても簡単に築けるものではありません。初めて教室に来たお子さんにとっては、初めての場所、人、事であり少なからず不安...
陽の当たる教室通信【No.55】
ご覧頂きありがとうございます。陽の当たる教室のつかさ先生です。 子どもは時としてあまのじゃくになります。前回、このような事がありました。みんなで三択問題をやって点数を競うゲームをした時です。一番よい手を見つけたら高得点を取れますが、間違いを選ぶと得点が低くなります。ある生徒が連続で間違い続け、低得点を連発しました。そう...
陽の当たる教室通信【No.52】
ご覧頂きありがとうございます。陽の当たる教室のつかさ先生です。 4月22日に史上最年少棋士、仲邑菫さんのデビュー戦がありまたもやニュース等でも話題になっていました。仲邑菫さんが10歳、対戦相手の大森らんさんが16歳です。お二人を見ても分かる様に囲碁の棋士は若い人が多くいます。それは、囲碁の棋士には採用時に23歳未満であ...
陽の当たる教室通信【No.50】
ご覧頂きありがとうございます。陽の当たる教室のつかさ先生です。 新しい年号が発表されて、真新しい制服やランドセルを背負った子を見かけて新年度が始まったな〜と感じます。 新しい事が多く始まる時期、親御さんも大変ですが子ども達も初めての事ばかりです。子どものやる事にやきもきしてしまうかもしれません。ここで、子ども達に注意す...
陽の当たる教室通信【No.49】
ご覧頂きありがとうございます。陽の当たる教室のつかさ先生です。 子どもは負ける事を嫌がります。特に、負けず嫌いな子ほどそもそも負けそうな事に挑まない時があります。このような状況の時に、どのように対応すればよいのでしょうか? 1番大切な事は、先生や親がどうして欲しいかを伝える事です。負けそうだから挑まない。この中には、「...
陽の当たる教室通信【No.18】
ご覧頂きありがとうございます。 陽の当たる教室のつかさ先生です。 今回はお盆休みの中日で生徒さん少なめでした。 人数が少ないからこそ、子ども達が「来て良かった!」と思えるようにいつもとちょっと違った教室にしました。 碁盤を端によけて、ござを敷いて靴を脱いでピクニック気分で教室を行いました。 来てくれた子ども達、はいつも...