カフェと囲碁 ひだまり

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【想い出9】チョーヤ梅酒杯

2022.09.02 fri
思い出
【想い出9】チョーヤ梅酒杯

はじめましての方もそうでない方もこんにちは。
Mayuです。

今回はチョーヤ梅酒杯です!
とっても思い入れの深い大会なので、書きたいことがたくさんあります!
なので、今日は少々長めです。

チョーヤ梅酒杯とは?

チョーヤ梅酒さんに協賛していただいている、
囲碁大会です。

飲食店を経営していると、
仕入れ先から展示会のお話をいただきます。
試食したり、営業のかたとお話しして、
お店に仕入れる商品をたくさん見ることができます。

酒屋さんの紹介でその展示会にいったところ、
チョーヤさんのブースがありご挨拶をさせていただきました。
と申しますのも、チョーヤ梅酒さんの東京支店がひだまりのすぐ近くにあったからです。

なぜそれを知っているかって?
それはさかのぼること15年前。
長原の居酒屋に出向になったときにさかのぼります。

当時、飲食店のプロ店長としてキャリアを積もうとしていました。
その会社で初めて出向になったのが、偶然にも長原にあった居酒屋でした。
(ここはもう今はなくて、歯医者になっています)

そのお店は鳥すき焼きとちゃんこ鍋がメインのお店でした。
しかし、お酒の売りがありませんでした。
なにかいいものないかな・・・?

そう思ったときに、宴会の営業を回っていたときに立ち寄ったのが
チョーヤ梅酒さんでした。

こんな居酒屋が長原にあります。
よかったらチョーヤ梅酒さんで使っていただけませんか?
そして、代わりになるかはわかりませんが、御社の商品を取り扱いたいのです。

そのような飛び込み営業をしました。
飲食店にはそんな営業ないと思っているかたは多いかもしれません。
でも、客席数が多いと宴会をとらねばならず、
近隣の会社に営業をかけるというのは、よくある話でした。

チョーヤさんは快く何種類かの梅酒を用意してくれて、
デザートに使うなど、
その居酒屋でも大活躍でした。

(その時の居酒屋の写真は全くなく・・・)

そんなことをずっと忘れていたのですが、
その展示会でその時のことを思い出したので、
担当の方にその話をしました。

展示会から一週間後。
すぐに担当の方が梅酒を持って立ち寄ってくれました。

15年前は気にしていなかったのですが、
チョーヤさんは人工甘味料や着色料などを使用しない製法で
からだにやさしい商品を作っています。

その部分に感銘をうけました。

囲碁には「宝酒造杯」というお酒の大会があります。
ならば、ひだまりでは「チョーヤ梅酒杯ができないか?」
そんな提案をつかさ先生がしてくれました。

チョーヤさんとの関係性ができたので、
提案させていただいたところ、快く引き受けていただきました。
結果、オープンした2017年~今の今までずっと協賛をしていただきました。

初めての大会は2018年1月。
それから年に2,3回開催をしてまいりました。
この大会は大人気で、いつもたくさんの方にご参加いただきました。

梅酒に合わせたおつまみをつくったり、
梅酒のカクテルを考えたり、
創作する楽しみもありました。

また、なんのご縁かわからないのですが、
銀座にできたThe CHOYA BARは私が初めて就職した会社がプロデュースしていて、
スタッフをつれて遊びに行ったら、
当時の同僚がいたというサプライズもありました。

この5年半でこんな小さな囲碁のお店を
大きな企業の方に応援していただき嬉しかったです。

囲碁の協賛というと、
どうしても新聞社や囲碁に関連するものになりがちですが、
チョーヤさんのように囲碁とは関係なく
大きな会社に応援していただき感謝の気持ちでいっぱいです。

営業担当の方も5年間ずっと変わらず、
いつも応援してくれました。
向井さん、5年半ありがとうございました。

最後のチョーヤ梅酒杯は
9月23日(金)に開催致します。

今回は、シャッフルペア碁13路盤大会として開催いたします。
今まで眠らせていた、日本ではなかなか手に入らない梅酒、
また樽で寝かせたものなど、
この日しか味わえない梅酒の飲み放題も用意しておりますので、
奮ってご参加いただけたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
また次回の投稿でお会いしましょう。

Mayu