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【想い出1】碁石洗わナイトと後悔

2022.08.25 thu
思い出
【想い出1】碁石洗わナイトと後悔

はじめましての方もそうでない方もこんにちは。
Mayuです。

ここからはひだまり閉店に向けて、
今までの振り返りをしていきたいと思います。

ひだまりは2017年5月23日にオープンいたしました。
それで初めて開催したイベントが:碁石洗わナイトです!
価格は破格の514(ごいし)円!!

オープンして間もないのもあり、
囲碁と関係のない友人が洗うのを手伝いにきてくれたりして、
とっても楽しいイベントでした。

このころは、イベント開催なんてやったことがなかったので、
価格設定も運営も全てがわけわからず、
手探りで開催をしていました。
今思うと514円はゴロがいいのですが、かなり無謀でした。。

ただ、皆さまに洗ってもらったので、
それはめちゃくちゃ助かりました!

本当はお客さまの碁石も持ってきてもらって、
(買ったままで洗い方がわからないという方が多数)
洗ってみるというのもやりたかったのですが、実現せずでした。

こうして振り返ってみると、
「もっとこういうこと思い切ってやったらよかったな」
というアイデアが出てくるものですね。
時すでに遅しですが、これって人生と似ているなぁと。

命の灯が消えかかっているときに、
「もっと挑戦しておけばよかった」という人が

たくさんいるという話を聞いたことがあります。

お店もまさにそうで、
「頭の中に構想はあったけど、やれなかったこと」
が山ほどあります。

何が足りなかったのか?
と振り返ってみると、
まず勇気ですね。

自分が小物であるが故に
「絶対そんなの受け入れてもらえないよね」と勝手に決めつけてしまい
チャレンジをしなかったことがたくさんありました。

あと、それをやるのにすごく労力やお金がかかる。
だから面倒だなと思ってしまったことも多々あります。
でも、それも経験なのだからやればよかったなって、
今は思っています。

人生はそんなのの連続なのでしょうね。
今リウマチが悪化してしまったので、
体に制限もあり、より一層何かをやり始めるハードルが上がってしまいました。

それでも、この先良くなる保証はないので、
今が一番良い!精神で、
挑戦したいと思ったことは、これからはちゃんとやっていきます。

皆さんは頭のなかに構想はあるけれど、
やっていないことってありませんか?

もしあるならば、まず人に話す。
一人で無理なら協力してくれる人を探す。

せっかく思いついたものを形にしないのは
とても勿体ないことです。

「他の誰かがそのアイデアを持っているかもしれない」
そう思ったとしても、それを形にできる人は私の経験上、
100人中3人くらいだと思います。

囲碁カフェやりたい!とつぶやく人、
囲碁カフェやりたい!と私に相談しに来る人
実は結構いました。

でも、それでも私に話を聞いたそのあとのステップに進んだ人は
一人もいませんでした。

私が話を聞きに行った、
大阪の箕面にある囲碁喫茶の席亭さんも同じことを言っていました。
(席亭さんは碁会所の経営についての本を日本棋院から出版されているので)

30人くらい話を聞きに来て、
それを実現させたのはMayuさんだけでしたと言ってくれました。

その差はなんなのでしょうか?
私は生きることに対しての覚悟なのかなって思っています。

失敗が怖い人は理由をいくらでも並べてやりたくないと言います。
本当にやりたい人は小さなことからでも行動をする人です。
私は月日と共に前者になっていたなーって思います。

これからは、そうじゃない生き方を選択したいですね。

碁石洗わナイトの話から大幅にずれました。
これもYoutubeを見てくれている方は「また脱線しているよ」と思ってくれていると思いますが
これも愛嬌と言うことでお許しくださいませ!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
また次回の投稿でお会いしましょう。

Mayu