イベント/event, 囲碁教室

陽の当たる教室通信No.82【メリハリ】

ご覧いただきありがとうございます。
陽の当たる教室のつかさ先生です。

囲碁教室というとみんな座ってだまって
黙々とやっているイメージです。
お子さんがかっぱつだと囲碁なんてとてもできないと
考えるかもしれません。

実際は、元気のいいかっぱつな生徒も多くいます。
最初から、メリハリをつけることで集中する時と
走りまわる時を子ども達が理解してくれます。

先日の教室にも4歳のお子さまが体験で来てくれました。
普段から身体を動かすのが好きでジャマしないか
心配だとご連絡をいただきました。

しかし、元気があるお子さんほど
座ってハマっているときはどんどんできていきます。

気分がのっている時にいろいろな問題や対戦をさせて
集中が切れはじめそうになったら
こまめに休憩をいれてます。

1回目から1時間や2時間集中することは至難の技です。
なので、最初は短い時間から徐々に伸ばすことをしています。
ただし、ダラダラしないようにタイマーを渡して
「5分休むよ、タイマーが鳴ったら戻ってね」
と言っています。
基準を明確にして子どもたちがここまでだと
意識できるようにしてあげています。

かっぱつで元気のいい子でもちゃんと
メリハリを作ってあげることで
だんだんと長い時間座ってられるようになります。

ぜひ、うちの子は元気よすぎかな?という親御さんも
一度連れていらっしゃってください。
体験大歓迎です。

最後まで読んでくださりありがとうございます。
皆様とお会いできる日を心待ちにしております。

つかさ

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