囲碁教室

陽の当たる教室通信No.80【姿勢を正すには】

ご覧いただきありがとうございます。
陽の当たる教室のつかさ先生です。

2月も下旬に入りもうすぐ2019年度の終わりが近づいて来ました。
最近、また新しく教室に入ってくれる生徒が増えてきました。
生徒が増えてくる時に気をつけているのが姿勢とマナーです。
つかさ先生がよく使う手は
「手を膝に置いててかわいいね」
「手を膝に置いててカッコいいよ」
です。

囲碁を初めてやる子も、教室に初めて来る子も、ついつい肘をついたり
背中が丸まってしまいます。
大人数いる教室では、子どもに直して欲しい事を正す効果的な方法があります。
それが、『できている子を思いっきり褒める』です。
以前から通っている生徒は、姿勢を正したり手を膝に置いているとつかさ先生が必ず褒めてくれるので無意識にできています。
そういう子をしっかりと褒めていると、子どもはよく見ているものですぐに真似をします。
そして、真似をしたらすぐに褒めてあげます。
おそらく、真似した次の瞬間にはすぐに元に戻ってしまいますが、そしたらまた他のできている子を褒めます。

誰かを褒める→真似する→褒める→戻る→誰かを褒める→真似する→褒める
のサイクルを延々と繰り返しています。
面白いですが、こうしている方が「肘をついちゃいけないよ」「背中を丸めないよ」と注意するより早くマナーが身につきます。
以前からいる生徒がしっかりしているおかげでつかさ先生が楽ができています笑
他人のフリ見て我がフリ直せと言いますが、これは良い行いでも言える事だと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆様とお会いできる日を心待ちにしております。

つかさ

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