囲碁教室

陽の当たる教室通信No.72【有言実行】

ご覧いただきありがとうございます。
陽の当たる教室のつかさ先生です。

教室では、前半はだいたい棋譜ならべをやって後半は子どもたちにやりたい事を選んでもらっています。
棋譜ならべをそのままやりたい子も居れば、対戦をしたい子も居てそれぞれバラバラです。
まとまってなにかをする必要はなく、それぞれがやりたい事をやればいいとしています。
しかし、やりたい事をやればいいの中にもルールがあります。
それは、「1度言ったらそれをやりきる」です。

年齢が低ければ低いほど、ほかの子が楽しそうにしているとそれをやりたがります。
ですが、全部をいいよいいよと言っていると歯止めが利かなくなります。
また、時間がないときはダメだけど、時間があるときはいいよというのもよくありません。
時間のある、なしを時間の概念がしっかりと入っていない子どもにさせるのは難しいからです。

そのため、つかさ先生は年少さん~中学生まで全員に
「一度やりたいと言ったものここまでやると約束して必ずやる」を徹底しています。
年齢や人、時間の有無などで一度でもそれをまげてしまうと子どもたちに不満がたまってしまいます。

また、いつでもやっているものを変えられると思うと我慢ができなくなります。
自分で言ったことはやりきる、有言実行を身に着けることを大切にしています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さまとお会いできる日を心待ちにしております。
つかさ

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