囲碁教室

陽の当たる教室通信No.70【魔法使いの弟子】

ご覧頂きありがとうございます。
陽の当たる教室のつかさ先生です。

最近、教室では目隠し囲碁に子ども達が挑戦しています。
目隠し囲碁とは、碁盤を見ないで頭の中だけで囲碁を打つ方法です。
もちろん、子ども達だけでやると混乱してまともにできないので、「右から2、下から3」等座標を言ってもらってつかさ先生が見えない様に碁盤に並べます。
途中で分からなくなったら碁盤を見せてもらうルールにすると子ども達でも小さい碁盤で充分に対局できます。

ある方が目隠し囲碁をしている姿を見て「魔法使いみたいですね」とおしゃっていました。
最初のうちはちょっとずつしかできませんが、上達すれば一度も見る事無くできるようになります。
小さい碁盤であれば2つ同時に対戦する事もできる日も来るでしょう。

囲碁は頭の中のイメージがとても大切なゲームです。
そのイメージを強化するためのトレーニングとして目隠し囲碁をしています。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
皆様とお会いできる日を心待ちにしております。

つかさ


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