囲碁教室 ( 5 )

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陽の当たる教室通信【No.18】
ご覧頂きありがとうございます。 陽の当たる教室のつかさ先生です。 今回はお盆休みの中日で生徒さん少なめでした。 人数が少ないからこそ、子ども達が「来て良かった!」と思えるようにいつもとちょっと違った教室にしました。 碁盤を端によけて、ござを敷いて靴を脱いでピクニック気分で教室を行いました。 来てくれた子ども達、はいつも...
陽の当たる教室通信【No.17】
ご覧頂きありがとうございます。 陽のあたる教室のつかさ先生です。 陽のあたる教室では、肘つきはかなりうるさく注意されます。 背の小さい子は特に肘をつきやすい(手前にちょうど良いスペースがあるから)のですが、絶対に注意します。 注意の仕方としてどれが効果的か試す時があります。 1つ目は「肘はつかないでね」と言う。 これは...
陽の当たる教室通信【No.16】
ご覧頂きありがとうございます。 陽の当たる教室のつかさ先生です。 陽の当たる教室では棋譜並べが大好きな生徒が多めです。 やはり、徐々に増えて行く石とそれを全て並べ終えた時の達成感が好きなようです。 もちろん、好きだと言っても毎度同じだと飽きてきます。 なので、つかさ先生は徐々に他の負荷をかけて難易度を上げる工夫をしてい...
陽のあたる教室通信【No.15】
ご覧頂きありがとうございます。 陽の当たる教室のつかさ先生です。 囲碁は碁盤を挟んで打てば年齢も国籍も関係なく楽しむ事ができます。 そのため、囲碁を通して様々な世代、国の人と打つ事でコミュニケーション能力があがります。 初めて挑戦することはなんでも緊張して上手くいかないものですが、 囲碁を通して年齢の離れた人や外国人と...
ひだまりの店内
ご覧頂きありがとうございます。 陽のあたる教室のつかさ先生です。 子どもが最初に棋力(実力)が大きく伸びるために1番良いのは対局(対戦)です。 だいたい、対局だけしてても5級くらいまで行けます。 ただし、初段以上になっていくためには「詰め碁(問題)、棋譜並べ、定石、戦術書を読む」等の勉強が必要になってきます。 陽のあた...
陽の当たる教室通信【No.13】
ご覧頂きありがとうございます。 陽のあたる教室のつかさ先生です。 子どもが一番静かに集中している時は熱中して遊んでいる時です。 熱中している状態は、強制される時にはあまりできません。 子どもがこれをやりたい!と言ってそれに取り組む時が一番熱中して 集中力を養う事ができるのです。 陽のあたる教室は、子どもが自分でやる事を...
陽の当たる教室通信【No.12】
ご覧頂きありがとうございます。 陽の当たる教室のつかさ先生です。 ここ二,三ヶ月ほぼ毎週新しく体験に来るお子さんがいらっしゃいます。 お越しいただいた皆さま、ありがとうございます。 年齢は幼稚園〜中学生まで様々です。 多くのお子さんは、囲碁の経験自体がまったくの初めてで来てくれます。 つかさ先生は、まったくの初めてのお...
陽の当たる教室通信【No.11】
ご覧頂きありがとうございます。 陽のあたる教室のつかさ先生です。 囲碁は自分の石を使って陣地を作って陣地の多さを競うゲームです。 対局の例 お互いの陣地を作ったら最後に相手の陣地を数える事を整地(せいち)と言います。 最初は交点の数を1つずつ数えていきますが、なれてくると自然と良く出てくる形で数字を覚えられます。 例、...
陽の当たる教室通信【No.10】
ご覧頂きありがとうございます。 陽の当たる教室のつかさ先生です。 ここ数ヶ月で陽の当たる教室には新しい子ども達が増えてきました。 その中で、先に教室に通っていた子ども達が先生を助けてくれる事が多くあります。 最初につかさ先生から教えてもらうことはもちろん囲碁のルールですが、 それと同じくらいマナーについて教えてもらいま...
陽の当たる教室【No.9】
ご覧頂きありがとうございます。 陽の当たる教室のつかさ先生です。 教室で一番子ども達に人気があるのが、棋譜並べです。 ブログでも何度もご紹介していますが、棋譜並べとは、プロが対戦した記録を碁盤に並べ直すという練習です。 下記は棋譜の一例です。 いきなり上の棋譜はできません。 まずは、1〜5手、5〜10手と少しずつ次に置...