囲碁教室 ( 2 )

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陽の当たる教室通信【Np.35】
ご覧頂きありがとうございます。 陽の当たる教室のつかさ先生です。 子どもに集中してもらうにはどうしたら良いか。 以前の通信でも書きましたが、わざと他の刺激(行動)を入れる事で集中を切る(正確には緩める)ことを意識しています。 集中を緩めるために入れている刺激は大きく2つです。 1つは、ハイタッチ もう1つは、席から立っ...
陽の当たる教室通信【No.34】
ご覧頂きありがとうございます。 陽の当たる教室のつかさ先生です。 前回の囲碁教室では、11月の三連休に開催されたジュニア囲碁大会に参加した生徒がもらった認定状を見せるために持って来てくれました! 「これ取れたんだよ!」 と、成績表と認定状を見せてくれました。 去年教室で囲碁を初めた生徒が、 嬉しそうに認定状を見せてくれ...
陽の当たる教室通信【No.33】
ご覧頂きありがとうございます。 陽の当たる教室のつかさ先生です。 教室で必ずやっている棋譜並べは必ずしも囲碁の実力を上げるためにやっているわけではありません。 では、なぜ棋譜並べをやるのか。 それは、棋譜並べをする事で ①集中力を鍛える事 ②達成感を得る事 ③必ず褒めてもらえる機会を作る事 を目指しているからです。 棋...
陽の当たる教室【No.32】
ご覧頂きありがとうございます。 陽の当たる教室のつかさ先生です。 子どもが多い時につかさ先生が気をつけている事があります。 それは、良い事をしている子をかまってあげるということです。 この、良い事をしている子をかまうとは当たり前の事のように感じるかもしれません。 ですが、実際に良くある場面は、悪い事をした子を注意したり...
陽の当たる教室【No.31】
ご覧頂きありがとうございます。 陽の当たる教室のつかさ先生です。 『褒める』というのは子どものやる気を引き出す方法の1つです。 それ以外にも、『成果が見える』ようにしてあげるのも有効です。 自分がやった『成果が見える』ものとして、教室では棋譜並べノートをつけています。 棋譜並べノートは、生徒それぞれが棋譜を一枚並べたら...
陽の当たる教室通信【No.30】
ご覧頂きありがとうございます。 陽の当たる教室のつかさ先生です。 教室では、ほとんどの生徒が来てすぐに棋譜並べを始めます。 それは、教室に来て二回目でも、年少の生徒も同じです。 体験でお子さんを連れて来た親御さん達はその光景を見て、だいたい驚いています。 「うちの子は落ち着きがなくて、とてもじゃないけどできそうにない。...
陽の当たる教室通信【No.29】
ご覧頂きありがとうございます。 陽の当たる教室のつかさ先生です。 子どもを教える上で大切な事があります。 それは我慢です。 以前、ブログの中でも教えたい気持ちを我慢するのが重要と書きましたが、 我慢するのは言葉だけではありません。 教える側に重要なのは、自分がやればすぐできる事でも子どもにやらせて上げる事です。 最後の...
陽の当たる教室通信【No.28】
ご覧頂きありがとうございます。 陽の当たる教室のつかさ先生です。 陽の当たる教室では幼稚園児のお子さんが多くいます。 その中でよくあるのは、数字の数え間違えです。 囲碁は最後に空いてる交点の数を数えます。 子ども達が数えているのを見ていると最初の方は1,2,3とちゃんと数えられています。 しかし、途中で同じ列を数えてし...
陽の当たる教室【No.27】
ご覧頂きありがとうございます。 陽の当たる教室のつかさ先生です。 陽の当たる教室で大事にしている事は姿勢とマナーです。 小さい子ほどやってしまいがちなものは肘つきです。 肘つきはいくつかポイントをおさえておけば改善する事ができます。 大きいなポイントとしては目の前のフリースペースを無くすことです。 大人でも、作業をやる...
陽の当たる教室通信【No.26】
ご覧頂きありがとうございます。 陽の当たる教室のつかさ先生です。 土曜日の教室は小学生以上の生徒が学校がある場合があるので、 幼稚園児以下の生徒が多めです。 先日の教室は幼稚園児以下の生徒だけでした。 小さい子達は2時間通してずっと集中して行くことは難しいです。 なので、適度に小休止を入れながらやっています。 いつも1...