囲碁教室

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陽の当たる教室通信【No.7】
ご覧頂きありがとうございます。 陽の当たる教室のつかさ先生です。 陽の当たる教室では、2時間を休憩を挟んでだいたい1時間毎に区切っています。 1時間というと長いようですが、小学生以下の生徒さんも集中してできています。 それは、後半の1時間はやることを子ども自身に決めてもらうことが多いからです。 やることは、1.対局(対...
陽の当たる教室通信【No.6】
ご覧いただきありがとうございます。 陽の当たる教室のつかさ先生です。 陽の当たる教室には、負けず嫌いな生徒さんも多くいます。 大半の生徒は、対戦に負けて泣いてしまったことがあります。 ですが、泣いてしまう事や、ふてくされてしまう事は決して悪い事ではありません。 なぜ、子どもは負けたらこの世の終わりかの様に泣いてしまった...
陽の当たる教室通信【No.5】
ご覧いただきありがとうございます。 陽の当たる教室のつかさ先生です。 囲碁教室の生徒が二名、 4月28日(土)に行われた少年少女囲碁認定大会に出場しました。 二名の生徒がどちらも二勝することができました。 ですが、勝つ事以上にとても素晴らしかったのは、参加した生徒のマナーの良さです。 一生懸命考えすぎて背中を丸めてしま...
陽の当たる教室通信【No.4】
ご覧いただきありがとうございます。 陽の当たる教室のつかさ先生です。 教室では、19路盤(一番大きいボード)全体を使ったシチョウ問題というものをやることがあります。 シチョウとは、逃げていく相手の石を追いかけて取ってしまう技のことです。 数ある囲碁の技の中でもとても分かりやすい技で「シチョウ知らずに碁を打つな」という囲...
陽の当たる教室通信【No.3】
ご覧いただきありがとうございます。 陽の当たる教室のつかさ先生です。 教室では最後に必ずペア碁を打ちます。 ペア碁とは、二人一組のペアを組んで対戦することを言います。 ペア碁は、卓球のダブルスのように必ずペアが交互に打ちます。(一人の人が続けて打ってはいけません) また、対戦中のアドバイスは原則禁止です。 なぜ、ペア碁...
陽の当たる教室通信【No.2】
ご覧頂きありがとうございます。 陽の当たる教室のつかさ先生です。 陽の当たる教室では、対戦に慣れてきたら大会参加と段級位の認定を目指しています。 段級位とは囲碁の強さを表す物です。 一番上が段のクラスで八段、七段、六段…初段まであります。 初段の下に1級、2級、3級…30級まであります。 現在、大会出場経験者は小学生の...
陽の当たる教室通信【No.1】
ご覧いただきありがとうございます。 陽の当たる教室のつかさ先生です。 4月1日の教室は4人の生徒さんがいらっしゃいました。 陽の当たる教室は去年の10月からスタートし、ほとんどの生徒がまったくの初心者から始めています。 教室では、最初に棋譜並べをします。 棋譜並べとは、過去にプロが対戦したゲームの記録を碁盤に並べて再現...