囲碁教室

陽の当たる教室通信No.69【お手伝いのコツ】

ご覧頂きありがとうございます。
陽の当たる教室のつかさ先生です。

子ども達はいつもやる気があってお手伝いをしてくれます。
子どもにお手伝いをしてもらう時には1つコツがあります。
子どもはお手伝いしたいという気持ちにあふれていますが、何をしたら良いかわからない事がほとんどです。

言わば、『やる気はある新入社員』です。
なので、子どもにお手伝いしてもらう時に重要なのは「具体的に行動を指示する」事が大切です。

子どもの理解度にもよりますが、基本的に抽象的な言い方はお願いした側のイメージと違う事になってしまいます。
例えば、ご飯の配膳の時に「これを持って行ってね」と言って渡すと食卓を見た時に自分のイメージした所と違う事があります。
「これを持って行ってめ」は実は欠けている言葉があります。
つかさ先生が補足するとしたら
「これを(テーブルに)持って行って(お父さんの席の前に置いて)ね」
です。

初めてやってもらう事は明確に指示を出してあげないとお願いした側もお手伝いした側もストレスになる可能性があります。

実はこれ、子どもだけでなく家事を手伝おうとする男性にも有効なのでご活用ください笑

最後まで読んで頂きありがとうございました。
皆様とお会いできる日を心待ちにしております。

つかさ

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