囲碁教室

陽の当たる教室通信【No.64】

ご覧頂きありがとうございます。
陽の当たる教室のつかさ先生です。

子どもは夏休みに入り毎週会うたびに黒くなっていきますね。
今回は、生徒が対戦がやりたい!というのでいつもと違う形で対戦してみました。
普段はつかさ先生がやる多面打ちを子ども達に体験してもらいました。

多面打ちとは、1人のプレイヤーが複数のプレイヤーと同時に対戦する事を言います。
片方打ったら、次はこっちと順番に打たないといけないため、あたふたしていました笑
複数の対戦を同時にこなす利点は、1つ1つの対戦で思考を切り替えないといけない事です。
マルチタスクで一つ一つの事を切り替えて進めて行く事と同じ思考プロセスなので、とても良い思考トレーニングになります。
欠点は、なれていないとどれも質が落ちたり、注意力不足でめためたになってしまう事です。
ですが、これはトレーニングであり続ければうまくできるようになります。

最後までよんでいただきありがとうございます。
皆様とお会いできる日を心待ちにしております。

つかさ

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