囲碁教室

陽の当たる教室通信【No.62】

ご覧頂きありがとうございます。
陽の当たる教室のつかさ先生です。

教室で子ども達と居る時につかさ先生が意識しててついついやってしまいがちなミスがあります。
それは「突然の予定変更」です。

これは、やってしまいがちな事です。
例えば、「10分後までこれやったら終わりね」と言っていた課題を予想外に2分で終わってしまった場合です。
ついつい、「じゃあ、まだ時間あるからこれもやってみない?」という提案です。
これは、子どもが嫌がる良くあるパターンです笑

なぜ嫌がるかと言うと「これをやったら終わり」と言ったのに終わらなかったからです。
これは、先に言われた予告(予定)と変更がされています。
やりがちな行為ですが、変更する側はとても安易にやってしまいがちです。
ですが、変更される側は大変な苦痛です。

自分に置き換えるとよくわかります。
「これできたら終わりで良いよ」と言われて早く片付けたら
「あ、もうできたの?じゃあこれもお願い」と言った具合です。
言った側には特に悪意や意地悪な気持ちはたいがいありません。
しかし、その安易な言葉に言われた側は苦痛を感じてしまうのです。

なので、「〇〇が終わったら、終わりだよ」という終了の予告をする時はとても慎重に声をかけています。

子どもとのミスコミュケーションを起こさない様にするコツの1つです。

最後まで読んでくださりありがとうございます。
皆様とお会いできる日を心待ちにしております。

つかさ

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