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【レポート】第7回 勝負美人杯

はじめましての方もそうでない方もこんにちは
Mayuです。

先週6月30日は勝負美人杯に参加してきました。
http://syobubizin.main.jp/index.html

年々、参加者も増えていっているようで、
今年は383名が参加したとのこと。

私のお相手も、北海道や水戸からわざわざ来ていた方でした。

お店の都合上、日ごろは大会に出ることができないのですが、
年に一度のこの日は、つかさ先生にお店を見てもらい、
丸一日、囲碁を楽しませてもらっています。

今回もお客さまと参加してきました。





私の結果は3勝1敗で、
寝不足のわりにはいい成績でした。



お客さまは2勝2敗だったのですが、
時間切れ負けだったので、来年は時計を使った訓練でまた参戦しよう!という話になりました。

一緒に参加して喜んでいただけるのはとても嬉しいですね。

そして、参加者の中には、いままでひだまりに来てくれたお客さまがたくさんいらっしゃいました。

また、参加していると色んなところで「ひだまり」というキーワードが聞こえて
少しずつ当店も浸透してきているのだなと思い嬉しく思いました。

今回参加して思ったことは、
いかに自分の碁で勝つことに意味があるのかということです。

私は私にしかできない囲碁を打っています。。
それは、私の先生の方針が、「囲碁は自由で楽しくて素晴らしいもの」という発想だからです。

今回の大会は、天空のコスミの布石しか打たないと決めて挑みました。
この布石をお店でうつと、??とされることも多々ありますが、
今回はこの布石で打ったことで、打った相手の方々が私を応援してくれるようになりました。

天空のコスミは天元のコスミのことです。

打った相手のかたは、
「効率が悪い」

そう言っていましたが、なぜそれを証明できるのでしょうか?

私はこの布石で100局以上打って、
悪くないという手ごたえを経験として感じています。

しかし、こういう自由な布石を打てる人がいまはほとんどいないように思います。
インターネットを介して、世界中の人と対局していてもそうです。

ここから学べることは、
日頃、疑問を持たずしてやっていることのなかにも、
本当は新しいやり方や方法、アイデアはあるということです。

ただ、それが当たり前すぎて他のことをやらなくなってしまっている。
それが人との出会いによって気が付いたり、
違うやり方を見つけることができたりする。

自分にしかできないことをやることが、
価値が高いということも。

結局、大会で打った4戦目は負けてしまいましたが、
今まで打った相手の方が私に興味をもってくれたことが嬉しかったです。
ちなみに昨年は天空の桂馬で打って2勝2敗でしたが、
その時対局した方も今年参加していて、私のことを覚えていてくれました。

それは人と同じ碁を打たない人という認識だったと、
その方のお友達に聞きました。

囲碁を始めてよかったのは、
囲碁を通じて自分の人生を認めることができたこと。

ひだまりのようなスタイルのお店はどこにもありません。
内装にお金かけすぎじゃない?その立地で?
と言われることもたくさんあります。

だけど、それをやらなかったら出会えなかった人、出合えなかった出来事もたくさんありました。
これからもひだまりはそういうことを囲碁を通じて
お客さまに伝えていって元気になってもらえるお店を目指していきます。

今回私をサポートしてくれた、たくさんのお客さまに心から感謝を。
また、勉強に付き合ってくれたつかさ先生本当lにありがとう。



来年はチームひだまりで参加したいので、
参加したい女性も大募集しています^^

本当に楽しい大会でした。
運営の皆さまもお疲れさまでした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さまとお会いできることを心待ちにしております。

Mayu

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