囲碁教室

陽の当たる教室通信【No.52】

ご覧頂きありがとうございます。
陽の当たる教室のつかさ先生です。

4月22日に史上最年少棋士、仲邑菫さんのデビュー戦がありまたもやニュース等でも話題になっていました。
仲邑菫さんが10歳、対戦相手の大森らんさんが16歳です。
お二人を見ても分かる様に囲碁の棋士は若い人が多くいます。
それは、囲碁の棋士には採用時に23歳未満である事が条件だからです。

強くなるには環境がとても大切です。
強い人が多く居る環境もしかり、勉強ができる環境があるのもしかりです。

環境と本人の努力、そして周りの理解がその人の能力を伸ばして行きます。
史上最年少棋士の仲邑さんは父が棋士であり、仲邑さんの囲碁の修行のために引っ越しをしたり韓国へ囲碁留学にいったりしていました。
そして、一日6〜8時間勉強をしていたそうです。
環境と本人の努力、周りの理解が1つでも欠けていたら史上最年少棋士は誕生しなかったのではないでしょうか。

自分の専門外の事で子どもが特に興味や関心も持っているときは専門の方や教室の先生に相談するのが一番です。
口頭でも、メールでもきっと先生と言われる人はやる気のある人が大好きなので快くアドバイスをしてくれると思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。
皆様とお会いできる日を心待ちにしております。

つかさ

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