囲碁教室

陽の当たる教室通信【No.46】

ご覧頂きありがとうございます。
陽の当たる教室のつかさ先生です。

前回の日曜日は最多の10人の生徒が来てくれました!
これまでの最高は8人でしたが、ついてにひだまりに置いてある碁盤全てをつかって棋譜並べをしていました。

下は4歳〜上は中学1年生まで年齢はバラバラです。
ですが、やる事は基本的に同じ事をやっています。
この時に大事にしているのは、どれだけやるかを自分で決めてやると言う事です。
決められた量をやるのもいいですが、「やらされている感」があってはいけないからです。
もちろん、ただ投げっぱなしでは子ども達はやってくれません。
最初のうちはできた事をしっかり褒めてあげないとすぐに「これで終わり」にしてしまいます。
子どもが聞き飽きるくらいまで、何度も何度も褒めてあげる事で次第と全部自分でできる状態になっていきます。
去年まで先生と一緒に40手並べるのがせいぜいだった年中さんが今では、たまに手助けするだけで150手並べられるようになりました。
この前はつかさ先生が途中で褒めると逆に「今集中しているから声かけないで」と怒られてしまいました笑

もうすぐ大会もあるので、みんなこの調子で頑張ってくれたら嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
皆様とお会いできる日を心待ちにしております。

つかさ

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