囲碁教室

陽の当たる教室通信【No.45】

ご覧頂きありがとうございます。
陽の当たる教室のつかさ先生です。

陽の当たる教室で特徴的なのは、あまり対戦を早い時期に始めない事です。

年少の子ほど、負けず嫌いは多く居ます。
家族と人生ゲームやトランプをやると勝つまでやる。
負けると泣いて悔しがる。
「次、がんばればいんじゃない?」と声をかけても
「これも勝ちたかった!」と言ってしまう。
これは、変な事ではまったくありません。
以前のブログでも書きましたが、これは【負けになれてない】だけなのです。
負ける経験が少ないと、負けを受け入れるのが難しいのです。

囲碁では、必ず勝ち負けがつきます。
そこが面白さでもあり、厳しさでもあります。

ですが、年少の子や性格的に勝ち負けが苦手な子もいます。
つかさ先生は、勝ち負けだけを楽しむなら他のモノで良いと思っています。
早い時期にあまり対戦をしないのは、対戦以外の囲碁の楽しみ方を学んで欲しいからです。
囲碁は身につければ一生楽しめる趣味です。
対戦はこの先の一生の中で沢山楽しめます。
だからこそ、子ども達には今のうちに対戦以外の楽しみ方を学んで
一人でも研鑽できる様になって欲しいのです。


最後まで読んで頂きありがとうございます。
皆様とお会いできる日を心待ちにしております。

つかさ
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