囲碁教室

陽の当たる教室通信【No.37】

ご覧頂きありがとうございます。
陽の当たる教室のつかさ先生です。

2019年の陽の当たる教室は1月5日(囲碁の日)にスタートしました!
この一年、どうなっていくのか本当に楽しみです。

私が陽の当たる教室で意識してやっていることに、「方法にこだわらない」があります。
例えば、棋譜並べをやった時にどんどんできる子どもと、上手く並べられない子どもが居ます。

その時、上手く並べられない子どもの近くで一緒にやってあげる事も方法の1つです。

ですが、つかさ先生が近くにいないとできない状態になってしまうのは良くありません。
勉強でもそうですが教育の最終目標は「自立してできる」だと考えています。

子どもが上手くできない時の原因を探るには子どもの言動に注意していないといけません。

例えば、本と実物の碁盤は縮尺がちがいます。
なので大きい碁盤に棋譜並べをすること事態が苦手な子どももいます。

その時は、小さいサイズの碁盤(19路盤)ならうまくできるかもしれません。
もしくは、同じサイズの碁罫紙(囲碁の記録を書く紙)にシールを貼る事ならできるかもしれません。
また、5手ずつ印刷されている本から一個ずつ置いていく作業が難しい子どもも居ます。
(まとめて全部置く事ならできる)
それなら、本ではなくIpad等で1手ずつ表示したらできるかもしれません。

同じ年齢のあの子ができるからできるはず
兄弟姉妹ができているからできるようになるはず
同じレベルのあの子ができるならできるはず
という思考ではなく、その子に合った方法があれば他の子と違う手段であってもどんどんやってみるべきだと考えているのです。

最後までご覧頂きありがとうございます。
皆さまとお会いできる日を心待ちにしております。

つかさ

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