囲碁教室

陽の当たる教室通信【Np.35】

ご覧頂きありがとうございます。
陽の当たる教室のつかさ先生です。

子どもに集中してもらうにはどうしたら良いか。
以前の通信でも書きましたが、わざと他の刺激(行動)を入れる事で集中を切る(正確には緩める)ことを意識しています。
集中を緩めるために入れている刺激は大きく2つです。

1つは、ハイタッチ

もう1つは、席から立って歩く事です。

特に、座っている事の多い囲碁教室ではこの席を立っていい時間を設ける事が重要だと考えています。
長時間、同じ姿勢を維持するのは大人でも大変です。
なので、子ども達がくぎりくぎりで席を立って歩く場面を作っています。

例えば、教室で棋譜並べを終えると自分の名前の書いてあるプリントにシールを貼れます。
1つ並べ終えて合格をもらったら必ず片付けて、シールを取って来て、シールを貼って、プリントを先生に見せて席に戻ります。
連続でやり続ける事のできる子もいますが、基本的には一回、一回の区切りで歩いてもらっています。

集中をし続けることはとても体力を使います。
そのため、限界まで集中する前にあえて刺激を入れて集中を緩める事で持続時間を伸ばしているのです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
皆さまとお会いできる日を心待ちにしております。

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