囲碁教室

陽の当たる教室【No.32】

ご覧頂きありがとうございます。
陽の当たる教室のつかさ先生です。

子どもが多い時につかさ先生が気をつけている事があります。
それは、良い事をしている子をかまってあげるということです。

この、良い事をしている子をかまうとは当たり前の事のように感じるかもしれません。

ですが、実際に良くある場面は、悪い事をした子を注意したりしかったりしてしまいます。
これは、子どもに間違った認識を与える可能性があります。

それは、悪い事をしたら構ってもらえるというものです。

悪い事でなくても、うまくできない事をアピールする事で構ってもらえると勘違いさせてしまう可能性もあります。

この、子どもの誤学習を防ぐためにつかさ先生は良い事をした子だけを徹底的に褒めてかまうようにしています。

そして、重要なのは良い事をしている子を褒めた後、良い事を真似した子も褒める事です。
良い事をしたら必ず褒める。
これを徹底することによって、悪目立ちする生徒を減らす事ができます。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
皆さまとお会いできる日を心待ちにしております。

つかさ

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