囲碁教室

陽の当たる教室【No.31】

ご覧頂きありがとうございます。
陽の当たる教室のつかさ先生です。

『褒める』というのは子どものやる気を引き出す方法の1つです。
それ以外にも、『成果が見える』ようにしてあげるのも有効です。

自分がやった『成果が見える』ものとして、教室では棋譜並べノートをつけています。

棋譜並べノートは、生徒それぞれが棋譜を一枚並べたらシールか花丸をもらえるノートです。
一覧で全12冊合計60枚の棋譜をどこまで自分が並べたか一目で分かるノートです。
成果が見えることの効果は、あとどれくらいで一冊の本が終わるのかが分かる事。

そして、他の子がどれくらいやっているかも分かる事です。
どんどんやってシールが増える喜びと、他の子と競ってシールを増やしていく競争心も養えます。
勝ち負け以外の部分でも、子ども達が競い合える形を作っています。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
皆さまとお会いできる日を心待ちにしております。

つかさ

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