囲碁教室

陽の当たる教室通信【No.29】

ご覧頂きありがとうございます。
陽の当たる教室のつかさ先生です。

子どもを教える上で大切な事があります。
それは我慢です。

以前、ブログの中でも教えたい気持ちを我慢するのが重要と書きましたが、
我慢するのは言葉だけではありません。

教える側に重要なのは、自分がやればすぐできる事でも子どもにやらせて上げる事です。

最後の数を数えるのも、なれれば大人の方が断然早くなりますし間違いも少ないです。
子どもの話しを聞く時もとりとめの無い話しで「こういうことだよね?」と言って次にいかせたくなります。
ですが、自分でやってしまいたくなる事をグッと我慢する事で、子どもが1人でできた!という達成感に繋がります。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
皆さまお会いできる日を心待ちにしております。

つかさ

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