囲碁教室

陽の当たる教室【No.27】

ご覧頂きありがとうございます。
陽の当たる教室のつかさ先生です。

陽の当たる教室で大事にしている事は姿勢とマナーです。
小さい子ほどやってしまいがちなものは肘つきです。

肘つきはいくつかポイントをおさえておけば改善する事ができます。
大きいなポイントとしては目の前のフリースペースを無くすことです。

大人でも、作業をやる場所の手前にフリースペースがあると無意識に肘や腕を置いてしまいます。
小さな子ほど、姿勢を保持する力がまだ弱いので尚更肘をつきやすくしてしまいます。

フリースペースを無くすには、対戦や課題を手元でできる様にする事や
そもそもテーブルを小さいものに変える工夫で対応する事ができます。

もう1つが、手を置く位置を伝える事です。
「肘をついてはダメ」という言葉だけでは、小さい子ほど「どうすればいいか」が分からない状態になります。

なので、「手を膝に置いてね」と言えば簡単に理解してくれます。
陽の当たる教室では、未就学の生徒が多いのでこの2つを意識して指導しています。
簡単な事ですが、これだけで子どもの肘つきを減らすことができます。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
皆さまとお会いできる日を心待ちにしております。

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