囲碁教室

陽の当たる教室通信【No.16】

ご覧頂きありがとうございます。
陽の当たる教室のつかさ先生です。

陽の当たる教室では棋譜並べが大好きな生徒が多めです。
やはり、徐々に増えて行く石とそれを全て並べ終えた時の達成感が好きなようです。

もちろん、好きだと言っても毎度同じだと飽きてきます。
なので、つかさ先生は徐々に他の負荷をかけて難易度を上げる工夫をしています。

その1つが棋譜覚えです。

本に書かれている棋譜の石を並べるだけが棋譜並べですが、
それを3〜7手区切りで覚えて行くというチャレンジをします。

これは、なかなか大変です。

紙を見ないで完璧に再現するのは慣れていないと大人でも大変です。
頭から湯気が出そうな子もいます笑

ですが、「ちょっとがんばれば覚えられそう」という数にラインを設定すると、
子ども達も頑張ってやろうとします。

最初は必ずできる設定から始め、徐々に努力が必要なラインまでもっていく。

そのようにしているとたまにつかさ先生の予想を遥かに超えてできるようになる瞬間があります。
子どもはすごいな〜と感動しますね。
最初はできなくても、じっくりとできる様になるまでつかさ先生は一緒にやっていきます。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
皆さまとお会いできる日を心待ちにしております。

つかさ

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