囲碁教室

陽のあたる教室通信【No.14】

ご覧頂きありがとうございます。
陽のあたる教室のつかさ先生です。

子どもが最初に棋力(実力)が大きく伸びるために1番良いのは対局(対戦)です。
だいたい、対局だけしてても5級くらいまで行けます。
ただし、初段以上になっていくためには「詰め碁(問題)、棋譜並べ、定石、戦術書を読む」等の勉強が必要になってきます。

陽のあたる教室では、始めたばかりの子も詰め碁や棋譜並べといった勉強を必ずやります。
大人でもそうですが、初めての事や新しい事をやるのは少し勇気が必要です。
特に、対局という楽しいものがあるのに勉強という勝敗より成果が分かりづらいものをやるのは根気が必要になります。

囲碁をやろうとやる気のある段階である程度、勉強をする集中力と習慣をつけておくと、
棋力が伸び悩んだときに打開するきっかけを見つけやすくなります。

初めたばかりの段階とは習慣を身に付けやすい期間です。
その段階でつかさ先生は必ずこの勉強とマナーの習慣をつけて行きます。
これから先、長く楽しめる趣味として囲碁を続けて行く時に財産として習慣をプレゼントできたらと考えています。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
皆様とお会いできる日を心待ちにしております。
※7/15(日)の囲碁教室は講師不在のためお休みを頂きます。教室通信もお休み致します。

つかさ

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