囲碁教室

陽の当たる教室通信【No.11】

ご覧頂きありがとうございます。
陽のあたる教室のつかさ先生です。

囲碁は自分の石を使って陣地を作って陣地の多さを競うゲームです。
対局の例

お互いの陣地を作ったら最後に相手の陣地を数える事を整地(せいち)と言います。
最初は交点の数を1つずつ数えていきますが、なれてくると自然と良く出てくる形で数字を覚えられます。

例、10の形
 上の形は3×4の陣地に2個石を入れているので3×4=12、12−2=10となります。こちらの形は5×2=10です。

掛け算はできなくても、この形が10だと分かっていると計算が早くなります。
教室に通い始めて数字を数えるのが早くなった子ども多くいらっしゃいます。
また、普段、数を数えるときは碁石を使って教えて!という子もいるそうです笑

最後まで読んで頂きありがとうございます。
皆さまとお会いできる日を楽しみにしております。

つかさ

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