囲碁教室

陽の当たる教室通信【No.10】

ご覧頂きありがとうございます。
陽の当たる教室のつかさ先生です。

ここ数ヶ月で陽の当たる教室には新しい子ども達が増えてきました。
その中で、先に教室に通っていた子ども達が先生を助けてくれる事が多くあります。

最初につかさ先生から教えてもらうことはもちろん囲碁のルールですが、
それと同じくらいマナーについて教えてもらいます。

良くある場面は対局中の肘つきと石をいじって遊んでしまう事。
肘をついちゃう子には、「手をひざに置いてね」

石をいじってしまう子にも、「待ってる時は手はひざに置いてね

そして、一秒でも気付いて手をひざに置いた時はちゃんと褒める。
「今、自分で気付いてできてたね。」

もちろん、一回言って一回褒めれば完璧にできるようになる訳じゃありません。
何回も何回も行動を伝えて、褒めてを繰り返します。
ちゃんとできている子を褒める事でできてない子がつられていい行動をするようになっていきます。

以前から通っている子どもは新しく入ってきた子どもにも「手はおひざに置くんだよ」と教えてくれます。
つかさ先生以外にも、小さい先生が大活躍してくれています。
そのまま、グッドマナーで大きくなって欲しいと願ってます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さまとお会いできる日を心待ちにしております。

つかさ

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