囲碁教室

陽の当たる教室【No.9】

ご覧頂きありがとうございます。
陽の当たる教室のつかさ先生です。

教室で一番子ども達に人気があるのが、棋譜並べです。
ブログでも何度もご紹介していますが、棋譜並べとは、プロが対戦した記録を碁盤に並べ直すという練習です。
下記は棋譜の一例です。

いきなり上の棋譜はできません。
まずは、1〜5手、5〜10手と少しずつ次に置く石が示されている棋譜で練習します。

棋譜並べは年齢関係なく全員がやっています。
数字読めないとダメですか?と保護者の方からよく質問されますが、
数字が読めなくても大丈夫です。

幼稚園の子ども達は、最初の頃、数字が怪しい子が何人もいました。
12と21の違いが分からなかったり、数字の順番がごちゃ混ぜだったり、
口では言えるけど文字だとよくわからなかったり。

間違え方は様々ですが、最初から1人でできる子はほとんどいません。
最初の時はつかさ先生と一緒に並べたり、つかさ先生に次の場所を教えてもらって並べる子がほとんどです。

それでも、3回目くらいには自分1人でできるようになります。
数字の読み間違えもほとんどなくなるので、驚かされます。

子ども達がやっていると簡単そうに見えますが、案外難しいので親御さんも一緒にやってみると面白いと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
皆さまとお会いできる日を心待ちにしております。

つかさ

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