囲碁教室

陽の当たる教室通信【No.7】

ご覧頂きありがとうございます。
陽の当たる教室のつかさ先生です。

陽の当たる教室では、2時間を休憩を挟んでだいたい1時間毎に区切っています。

1時間というと長いようですが、小学生以下の生徒さんも集中してできています。
それは、後半の1時間はやることを子ども自身に決めてもらうことが多いからです。

やることは、1.対局(対戦)2.棋譜並べ(プロの対戦を並べる)3.問題を解く(シチョウや問題集)
の3つです。

自分でやりたい事を選んで取り組む事で、やらされる時とは比べ物にならないくらい集中力が持続します。
さらに、途中で投げ出してしまうこともほとんどありません。
(時間切れでやり切れずに泣いてしまう子がいるくらいです。)

自分の決めた事を最後までやり切る(やり抜く)ということは大切な行動です。
やり切った経験が多いほど、また次もやろうという意欲にも繋がっていくからです。
陽の当たる教室では、この「やり抜く事」も子ども達の成長に欠かせない大切な経験だと考えています。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
皆さまとお会いできる日を心待ちにしております。

つかさ

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