囲碁教室

陽の当たる教室通信【No.6】

陽の当たる教室通信【No.6】

ご覧いただきありがとうございます。
陽の当たる教室のつかさ先生です。

陽の当たる教室には、負けず嫌いな生徒さんも多くいます。
大半の生徒は、対戦に負けて泣いてしまったことがあります。

ですが、泣いてしまう事や、ふてくされてしまう事は決して悪い事ではありません。
なぜ、子どもは負けたらこの世の終わりかの様に泣いてしまったり、ふてくされて動かなくなってしまったりなってしまうのか。
それは、負ける経験と、負けを受け入れる事に慣れていないからです。

囲碁は基本的に1対1の対戦です。
なので、必ず負けは自分1人の責任で言い訳できません。
負ける事は辛いし悔しいことですし、負けを受け入れる事もとても辛い事です。
ですが、負ける経験と負けを受け入れる事のできる子は、粘り強くなれます。
うまくいかない事や、失敗した時も、簡単に投げださずにがんばれるようになります。

なので、陽の当たる教室では負ける事も大切な経験として重要なものだと考えています。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
皆さまとお会いできる日を心待ちにしております。

つかさ

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