囲碁教室

陽の当たる教室通信【No.4】

ご覧いただきありがとうございます。
陽の当たる教室のつかさ先生です。

教室では、19路盤(一番大きいボード)全体を使ったシチョウ問題というものをやることがあります。
シチョウとは、逃げていく相手の石を追いかけて取ってしまう技のことです。
数ある囲碁の技の中でもとても分かりやすい技で「シチョウ知らずに碁を打つな」という囲碁のことわざがあるほどです。

そして、このシチョウ問題の面白いのは、正解図にたどり着くと絵にすることもできるところです!
これは、正解図がおばけの絵になっている問題です。

シチョウ問題をやる理由はこのように、楽しい絵柄になるのを自分の手で作れる面白さがあることが一つ。
もう一つは、碁盤全体を使う問題なので、端から端まで自分の手で碁石を置いていくことになります。
これにより、碁盤全体の広さとイメージを作っていくことができます。
先読みをするために重要な頭の中の碁盤のイメージを作るためにシチョウ問題をやっています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さまとお会いできる日を心待ちにしております。

つかさ

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