囲碁教室

陽の当たる教室通信【No.3】

ご覧いただきありがとうございます。
陽の当たる教室のつかさ先生です。

教室では最後に必ずペア碁を打ちます。
ペア碁とは、二人一組のペアを組んで対戦することを言います。
ペア碁は、卓球のダブルスのように必ずペアが交互に打ちます。(一人の人が続けて打ってはいけません)

また、対戦中のアドバイスは原則禁止です。
なぜ、ペア碁をやるのかというと、仲間と協力してうまくいかなくても、最後まで対戦をやりきる経験をしてほしいからです。

アドバイス禁止なので、味方が自分の置いてほしいところに石を置いてくれるとはかぎりません。
ペアがミスするときもあるし、良いところに置いてくれることもあります。
ペアと一緒にやるので、勝った時は一緒に喜べるし、負けた時は悲しさを半分こすることができます。
囲碁は個人競技になりがちなゲームですが、ペア碁を通じて仲間とがんばる経験をしてくれたらと考えています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さまとお会いできる日を心待ちにしております。

つかさ

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