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【ブログ】双碁の工房にお邪魔しました

はじめましての方もそうでない方もおはようございます。
Pandoraです。
レポートではなく、今日は珍しく普通のブログです。

タイトルの双碁とは、ひだまりのオリジナル革製13路盤です。
ひだまりのコンセプトの一つに、「遊び心のあるお店」を掲げており、お店のオリジナルの碁盤があってもいいよね。
ということで作るに至りました。

私はいつも目黒の朝囲碁の会(目黒のスターバックスで水曜日7:00-8:30開催しています。不定期)に参加しているのですが、
板の碁盤とプラスチックの碁石を持っていくのが唯一の悩みでした。
もっと持ち運びがよく、また持っていて気分のあがる碁盤はないのかな。。

そんな話を友人としていたところ、オセロを作っているところがあるよ!と今回コラボレーションさせて頂いた
GNUOYP(ニュピ)さんと出会うことができました。

10月の大田区商い観光展の出店で先行販売を開始したため、
現在はすでに販売しておりますが、
実際に作るところをみてみたいと思い、今回ご注文いただいたお客さまの双碁の製作現場にお邪魔しました。


こちらが13路盤の版です。


このようにして機械に入れて熱で焼き付けます


プレス中


仕上がったもの


GNUOYPの刻印を入れたところ


今回、盤に用した革。革によっても、部位によっても色味が異なります


このような筋は血管だったところとのこと


石も一つ一つ、丁寧に手作業でくり抜いていきます


出来上がるとこんな感じ

全て手作業で丁寧に作っていただいているのを、実際に目にすることができました。
革はお手入れをすれば、一生使うことができます。

価格は簡単に手が出せるものではありませんが、海外に行くときのお共にも、
カフェで詰碁をやるのにも、誰かに囲碁を気軽に教えるのにも、双碁は大活躍です。

ホームページのコンテンツにも双碁のページを立ち上げたので、
興味がある方はぜひともご覧くださいませ。
http://cafehidamari.com/futago/

改めて、今回ご協力いただいたGNUOYPさんに感謝!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さまとお会いできることを心待ちにしております。

Pandora

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