立ち上げまでの道のり

先人に学ぶ

はじめましての方もそうでない方もこんにちは。
誰かを誘っていきたくなるカフェと囲碁のお店「ひだまり」のまゆりんちです。

先日「おもしろ囲碁おもしろい碁会所」という本をご紹介させて頂きました。
その噂の碁会所「磊花(らいか)」さんに弾丸ツアーでお邪魔してきました。

本が出版されたのが2010年。
あとがきに「碁会所を閉めるがちらつく」と書いてあり、営業しているのか不安でした。
しかし、ものは試しにお店に連絡してみるとまだやっているとのこと。
これは今しか行けない!行かねば!と思い、席亭さんにアポイントをとって伺いました。
本を知人に借りてから10日目の夜。

当日は夜行バスで大阪へ向かい、約束の時間までスーパー銭湯でのんびり。

そして箕面駅に降り立ちました。

箕面駅

 

 

 

 

 

 

ここは滝が有名らしいのですが、まっすぐお目当ての場所へ。駅から4分くらいで到着しました。

入口

 

 

 

 

 

 

 

 

中に入ると席亭さんと奥さまが出迎えてくれました。
写真を撮り忘れてしまった。

入り口付近の席に案内していただき、囲碁の話、お店の話、お客様の話、料理の話など
多岐にわたり4時間もお付き合い頂きました。

奥様が淹れてくれたコーヒー。おいしかった!

 

リーグ戦のハンディキャップ表

 

本がずらり

 

分煙です

 

噂のオーダーメイド囲碁テーブル

 

 

 

 

 

 

嬉しかったのは、私がひだまりを立ち上げるということを聞いて、アドバイスするための資料を作ってくれていたこと。
見ず知らずの私のために時間をつかって準備をしてくれていた。心が温まりました。

最初に2人しかいなかったお客様も、気が付くと満席。
この席亭さんは囲碁も相当なもの。やっぱり席亭さんが強いというのは一つの売りになるのでしょう。

伺ってみた感想ですが、競合店が閉店せざるおえないなか、
山内さんのお店がなんとかやってこれたのは、一番は山内さんの人柄ではないかと思いました。
そして、それに真摯に取り組んできた誠実さや姿勢、情熱と努力。
それを研究し、数字や具体的施策まで落とし込んだということ。
続けるためにどうすればよいか、お客様のことを考え続けた結果だと思いました。

お客様に長く愛されるためには、まずその人を愛すこと。
お店も人が来る場所。人と人との付き合いを大切にすることが長続きの秘訣なのだと確信しました。

夜は久々に友人と会うことになっていたのですが、せっかくだからと京都に連れて行ってもらいました。
雨が降っていたけれど、桜は満開。
こんな時に来れるなんてラッキーだねと、桜の下でシャンパンをあけました。
友人との付き合いもかれこれ20年。

お店や囲碁を通じて出会う皆さまとも長いお付き合いになることを心から願って。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
皆さまとお会いできる日を楽しみにしております。

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